大河ドラマ「麒麟がくる」

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いわゆる英語で言う ジラフ(キリン)ではありません。

麒麟とは 古代中国で 聖徳の仁政の世に現れるという霊獣です。

ビールのキリンのボトルに描かれている神話の動物です。

草食動物のいわゆるジラフ(キリン)は現代の中国語を訳すと「首長鹿」になります。

麒麟の文字には どちらも辺に鹿が入っています。

ジラフ(キリン)が中国に入ったのは 明の時代です。

国威発揚と、朝貢貿易の拡大を図った明の永楽帝(1400年前後) 大航海王 鄭和に

大船団を指揮してアフリカにまで航海させました。

但し、蒙古襲来時の台風の怖さが分かっていた為、台湾より西の航路を通って

インド洋を抜けたのです、尖閣諸島には近づきませんでした。

彼はケニアに属するアフリカ東海岸で得たジラフ(キリン)を永楽帝に献上するのですが、

その時「麒麟」と名付けて献上しました。

 ソマリ語のキリンの発音が、麒麟と音が似ていた事と永楽帝を崇めて そう名付けたのです。

尚、日本にジラフ(キリン)が入ってきたのは 明治の後半でした。

 

さて、大河ドラマのタイトルが「麒麟がくる」と なっていますので

仁政を行う武将は 織田信長か、明智光秀か、或いは 羽柴秀吉か。

誰が戦に明け暮れている戦国の世を終わらせて 希望を持てる国にするのか。

テレビでは どのようなドラマになるのか楽しみな所です。

明智光秀等の関連年譜

* 以下に光秀までの系図を記します、当 明智氏については系図は諸説ありますが
   明智系図には
「光定―頼定-頼基―頼重(此れより土岐明智と号し 濃州土岐郡の内 明智郷を領す。故に
  又 一氏を分って明智と称す、乃ち 臣家 ここに權輿[事の始まり]する也。将軍尊氏卿台筆を賜う)―頼
  篤―國敦―頼秋―頼秀―頼弘―頼定―頼尚―頼典―光隆―
光秀、家の紋、水色桔梗華、
  光秀の弟 信教(筒井順慶)」とあり。
* しかし、光秀の父は 光綱と云う。

* テレビで 明智は 「土岐源氏」とされた理由は 土岐氏は 源 頼光七世の孫 土岐光行を先祖に持つ為と云う。

 細川氏(清和源氏足利氏族)の系図及び今川、足利家の初代が見えるページへ

三淵氏、伝え云う「尊氏の落胤也」と。その後「細川刑部少輔元有の二男 伊賀守晴員・母は三淵伊賀守晴貞の女なるが故に、

舅 加賀守晴恒の養子となる。晴員―大和守顕家(藤英)・弟 藤孝(細川氏を継ぐ)、家紋、丸に横二引、五三の桐」と。

 

  妻木氏、清和源氏土岐氏族、美濃国土岐郡妻木邑より起こる。妻木城(妻木村)は、天正年間、妻木傳兵衛貞徳、

               妻木雅楽助(頼忠)等の居城でした。家紋、桔梗。

  光秀の妻については、江戸時代(17世紀中頃)の『美濃国諸旧記』には「妻木勘解由右衛門範熙の娘」と記されています。

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NHKの大河ドラマ 麒麟がくる

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