雀の家紋
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醍醐天皇を出した藤原流 勧修寺家の 「竹に三飛雀」 |
鎌倉中期 藤原重房から始まる上杉家の 「竹丸に二飛雀」 |
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家紋総監573ページより画像作成。
上杉家は 鎌倉時代中期に 鎌倉将軍として 京都から後嵯峨天皇の第一皇子である宗尊親王に従って来た人から
始まります。
その名を藤原重房と言い、天皇から上杉の庄を賜り、氏としました。家紋は 本家の家紋の一部を使用し、雀を二羽とし 向かい合わせております。
重房は 名字を上杉に変え、上杉重房となりましたが、京都に残った勧修寺流の一族は 雀三羽の家紋を使用しています。
上の画像は 名字を勧修寺に変えた人です。
甘露寺、坊城などの家は 勧修寺家の子孫です。紫式部の夫 藤原宣孝は 勧修寺流の人です。
勧修寺家の初代は 醍醐天皇を産んだ娘の父である藤原高藤(内大臣・太政大臣)から始まります。
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